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12 / 14
Sat

腹痛が痛い Ziphil です。

綺麗なコードが書けない。 動くコードはかけるが、 綺麗なコードが書けない。 納得のいくコードが書けない。 モチベーションが下がる。 テンションが下がる。

・・・そんなわけで、 ゲーム製作が進んでおりません。 いや、 言い訳です。 良いコードがかけないのも事実ですが、 製作が進まないのは時間がないだけです。

Ruby は綺麗なコード、 少なくとも自分が納得のいくコードが書けて、 すごく気に入ってたんですが、 やっぱりスクリプト言語なだけあって、 速度が出ないんですよね。 実は、 Java (Kotlin) でゲームを作り始めて、 ゲーム起動後の CPU 使用率が起動前と比べて 10% しか違わない上に、 1 フレーム (FPS 40) の待機時間がほとんど丸々 25 ミリ秒だったりするのに、 昔は驚きました。 Ruby だと、 こんなに速く処理できませんでしたからね。 Ruby 2.0 がリリースされてから一度も触れてないんですが、 速度の方は向上したんでしょうか。

ちなみに、 Java を捨てて Kotlin を始めたのは、 クロージャや拡張関数があるってのも大きいんですけど、 一番の理由はコードが綺麗に見えたからです。 たぶん、 他人には分からないと思うので、 ここで詳しく述べたりはしませんが、 とにかく綺麗なんですよ。 Scala も好きでしたけど、 あれはちょっと複雑だったので、 結局 Kotlin になりました。

にしても、 Kotlin の日本における知名度、 まだ低いですねぇ・・・。 そもそも、 日本語で書かれた Web ページが少ないですから、 仕方ないといえば仕方ないですが。 日本語で書かれた Web ページが少ない、 つまり日本人が Kotlin を使いにくく感じる、 つまり日本語で書かれた情報が増えない、 つまり日本人が Kotlin を使わない、 みたいな悪循環?

だったら、 私がやれば良いんじゃないか・・・? 私が日本語の文献を増やせばいいんじゃ・・・? 英語もそれなりに読めるわけですし。 うーん・・・。

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