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10 / 13
Sun

マップチップ描いたので、 実際にどんな風に表示されるかテストしてみました。 ついでに、 家の壁 (というか屋根) のマップチップも描いて、 一緒に表示させました。

630_製作過程B

実は、 屋根の部分にオートタイルの処理を施してあります。 要するに、 自動的に隣接するタイルとの境界を調整してくれるわけです。 この処理は、 前に一度 Ruby で実装したことがあったので、 それを Scala に書き直すだけで良かったんですが、 Scala のパターンマッチのおかげでかなり簡潔な記述ができました。 パターンマッチ、 偉大ですね。

バツ印に数字が書いてある部分は、 タイル画像が見つからなかった場合の表示です。 今後、 ドット絵よりもシステムが先行して完成した場合、 エラーにならないようにするための処理です。

さて、 オートタイルについていまいちピンと来ない方は、 デバッグ時のこの画像を見れば分かりやすいんじゃないでしょうか。

630_製作過程A

番号が 0 から 15 までのタイル画像が用意されていて、 境界がきれいになるように、 自動で適切に並べてくれるわけです。

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