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05 / 31
Sat

最近やることが多くなってきた Ziphil です。

さて、 第 4 週目の進捗報告です。 え? 第 2 週と第 3 週はどうしたのかって? ま、 まあ、 そんなところは気にするほどのことでもありませんよ、 はは・・・。

さて、 アクションゲームの方はどうなったかというと、 マップとの接触判定を修正し、 プレイヤーにカメラが追従する処理を実装しました。 ついでに、 ダッシュできるようにしたり、 ジャンプキーの押された長さによってジャンプ量が変わるようにしたり、 摩擦力の調整をしたり、 といろいろ細かいところを調整しました。 で、 こんな感じになっています。

860_制作過程A

この、 1 ブロックを渡っていくやつ、 普通に難しいんですよね。

さて、 来週の目標ですが、 マップエディタを作ろうかなーと思っています。 これまで全部マップはタイルデータを手打ちしていたので、 そろそろ欲しくなってきました。

では、 何もなければ、 また来週に。


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05 / 10
Sat

土曜日更新が定着しそうな Ziphil です。

さて、 アクションゲーム作り始めました。 要するにスーパーマリオシリーズのようなものです。 現時点ではこんな感じです。

839_制作過程B

キャラが宙に浮いてますが、 地面との接触判定に問題があるだけです。 浮動小数点数嫌いです。

で、 操作なんですけど、 例えば [→] キーを押すと右に進むんですが、 [→] キーを離しても、 ほんの少しの間だけ右に進み続けます。 マリオとかでもそうですよね。 これを実現するために、 プレイヤーは座標情報と速度情報の両方をもつようにしたんですが、 両方ともピクセル単位で制御すると、 動きが大きすぎたりして不便だったんです。 そんなわけで、 数値を小数で管理しようとしたんですが、 浮動小数点数の誤差などのせいで微妙にうまくいかないんです。 浮動小数点数嫌いです。

それと、 動物 (人間含む) のドット絵を描くのがものすごく苦手です。 ドット絵そのものが苦手なのに、 動物なんて描けないよ! じゃ、 敵キャラはどうすんのって話なんですが・・・。 それ以上に、 私は浮動小数点数が嫌いですけどね。

とまあ、 こんなところまで進みました。 要するに、 浮動小数点数が嫌いということです。


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05 / 03
Sat

毎週土曜日更新にしようかと迷っている Ziphil です。

Ruby でメソッドの返り値を明示したかったら return foo とか書きますよね。 まあ、 Ruby は最後に評価された値をそのまま返すので、 return 文はいらないんですが。 では、 ブロックの返り値を明示したい場合はどうしましょうか。 return foo と書くと、 ブロックだけでなくメソッドまで抜けちゃいます。 調べるとどうやら next foo と書けば良いらしいです。

え、 わざわざ next 文を使う必要ないじゃないかって? ・・・ええ、 その通りですよ。


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